 |
2008年9月6日 (土) 14時58分14秒
|
|
[名前] : モリモリキッズ
|
|
[URL] : http://www41.tok2.com/home/capino/morimorikids/ind
|
[コメント] : 今日は妻女山での山仕事の最中に偶然にお遇いできてよかったです。妻女山(赤坂山)に、あんなに色々な蝶がいることも初めて知りましたし、本当の妻女山(斎場山)のこともお話できました。短いけれども有意義な時を過ごさせていただきました。斎場山、ぜひ広めてください。 低山フリークとしては、これから信州の低山を登る際の参考にさせていただきます。また、妻女山でお遇いできるといいですね。
|
| |
|
| |
 |
2008年9月6日 (土) 23時45分47秒
|
|
[名前] : 山崎浩希
|
|
[URL] :
|
[コメント] : 本掲示板へのお書き込みありがとうございます。また今日偶然お会いした節には大変興味深いお話を頂き、ありがとうございました。 妻女山については、私も『長野縣町村誌 東信篇』の「土口村」の「齋場山」の項の「嶺上より界し、東は清野村に属し、西南は本村に属し、北は岩野村に属す」との記述と現在の地形図を照合して検討した結果、現在の妻女山よりも若干西にずれているような気がしていたところですが、同書の「清野村」「岩野村」の項では、いずれも「妻女山」の記述で統一されていること等から、特に深くも考えず、薬師山東の円頂については、むしろ土口村の「齋場山」の項の次に記されている「北山(笹崎山)」に相当するのではないかとの印象をずっと抱いてきました。 (長くなりましたので、続きは次に記します。)
|
|
| |
|
| |
 |
2008年9月6日 (土) 23時46分40秒
|
|
[名前] : 山崎浩希
|
|
[URL] :
|
[コメント] : (先刻の続きです。) しかし、今回お話をお伺いした機会に、改めて町村誌をひもといてみましたら、清野村の妻女山の項には「又赤坂山と云ふ」という付記があることや、また岩野村の「古跡」の項に「笹崎山薬師」の記述があること等を発見し、それにより本来は現在の妻女山が「赤坂山」、薬師山が「北山=笹崎山」、そして薬師山東の円頂が「齋場山」に相当するのだということを、はっきり理解できました。 となると、現在私のHPの「天城山・薬師山」の項に記述してある内容は不正確ということになります。早速、改稿したいと存じます。 このたびはほんとうに貴重な啓示を頂き、ありがとうございました。 このようなことは、誰かが記録しておかないと、いずれ忘れ去られてしまう、非常に貴重な事実と存じます。「齋場山」の名も、これを機に私のHPにも是非掲載したいと存じます。 あの山域では、様々な種類の蝶に出逢えることから、最近よく訪れています。またお会いできる日を楽しみにしております。
|
|
| |
|
| |
 |
2008年9月7日 (日) 09時49分19秒
|
|
[名前] : モリモリキッズ
|
|
[URL] : http://www41.tok2.com/home/capino/
|
[コメント] : こちらこそ、妻女山の自然の豊かさを再認識させていただき感謝です。小生のブログにも書かせていただきました。 http://blog.goo.ne.jp/morimorikids/ ところで、斎場山をいわのやま(斎野山?)と書かれた史料があると言われましたが、それはなんという史料でしょうか。お教えいただけると幸いです。
|
|
| |
|
| |
 |
2008年9月7日 (日) 14時53分14秒
|
|
[名前] : 山崎浩希
|
|
[URL] :
|
[コメント] : 連日のお書き込みありがとうございます。 お問い合わせのありました「岩野山」の件ですが、真相は私が以前『長野縣町村誌 東信篇』の「土口村」の「北山」の項中に「岩野村にて方今笹崎山と云ふ」との付記があったのを、昨日お会いした際、にわかに思い出せず、たぶん「岩野山」というような名だったと思っただけで(確かそう思う前には、信更の「岩倉山」=虚空蔵山と混同してしまっていたですね)、正しくは「笹崎山」でありました。不用意な発言で混乱させてしまい失礼しました。もっとも、その「笹崎山」も、今回「薬師山」の別称であることが確認でき、嬉しく存じております。 PS 今日も先刻、妻女山一帯を蝶を求めて歩いてきました。
|
|